デパスに代わるブスピロン配合のバスピン!うつ病治療に効果大!

袋からでている薬

服用できない場合もあります

薬のイメージ

うつ症状の治療に有効なバスピンですが、誰でも服用できるわけではなく、体質やアレルギーなどによっては服用できない場合があります。

バスピンの中には「塩酸ブスピロン」という成分が含まれており、この成分が身体に作用してうつ症状を軽減させることができます。
しかし、この塩酸ブスピロンに対してアレルギーを持っている人の場合、服用してしまうと発疹のような症状が現れてしまったり、重度の物になるとアナフィラキシーショックと呼ばれる命に関わる症状を発症する事があるのです。
その為、もしも「塩酸ブスピロン」に対するアレルギーを持っているのなら無理に服用せず、別の抗うつ剤を選ぶようにしましょう。
また、それ以外にも「腎疾患、肝疾患、パーキンソン病のいずれかを患っている」「乳幼児や小児、妊婦、高齢者」などは服用してはいけないといわれているので、これらの人も服用は控えるようにしましょう。
また、小児と聞くととても小さな子どもを想像するかもしれませんが、医学上小児というのは「18歳未満」を指します。
その為、もしも自分の年齢が18歳以下だ、という人はバスピンを使用せず、別の医薬品を購入して使用するようにしましょう。

用法容量を守らないと思わぬ事故につながるのが医薬品です、自分は大丈夫という風に思うことなく、きちんと注意を守って服用するようにしましょう。